津波浸水予測図
- 津波浸水予測図は、津波による最大の浸水の深さと浸水する範囲がわかります。
- 東日本大震災では、ハザードマップで津波の浸水が予測されていない地域の自宅や学校、職場においても、津波により多くの方が被害にあわれました。津波の浸水が予測されていない地域でも油断は禁物です。まずは逃げましょう。
- 弱くても長い揺れや強い揺れを感じたら、とにかく早く決められた避難場所へ避難しましょう。東日本大震災では、そこまで逃げれば安全と思われていた避難場所も被害にあいました。状況によってはさらに高い所に避難してください。
- 最大クラスの地震の浸水予測は、現在の最新の科学的知見に基づき発生しうる最大クラスの津波により推計したもので、その発生頻度は極めて低いものです。
- 発生頻度の高い地震の津波浸水予測は、平成16年3月に県が公表した南海地震(安政南海地震クラス)が単独で発生した場合の津波により推計したものです。
- 防波堤が機能しない場合の条件
・コンクリートで建設された堤防:最大クラスの地震(L2)に対する耐震性評価結果を考慮し、各区間に沈下量を設定。
耐震性評価結果のない堤防については、地震と同時に「堤防高ゼロ」とし、津波が越流し始めた時点で「堤防高ゼロ」としています。
・土で築造された堤防:地震後は堤防高さの75%が沈下するものとしています。
- 津波浸水想定区域に関するお問合せ
高知県 危機管理部 南海トラフ地震対策課
〒780-8570
高知県高知市丸ノ内一丁目2番20号
TEL: 088-823-9386
FAX: 088-823-9253
メール: 010201@ken.pref.kochi.lg.jp