洪水浸水想定区域図(計画規模)
- 洪水浸水想定区域図とは、洪水で河川から水があふれ出してはん濫した場合に、どのように浸水するかについて地図上に示したものです。
- 河川整備の計画の基本となる、数十年に1度程度起こる降雨に伴う洪水により、堤防が壊れる(堤防決壊)という最悪の事態を想定し、浸水の深さや範囲をシミュレーションしています。
- 県内河川では、四万十川(H28.5)、 後川(H28.5)、中筋川(H28.5)、 仁淀川(H28.5)、宇治川(H29.10)、物部川(H28.12)、国分川(H21.3)、鏡川(H22.3)、松田川(H22.3)を図示しています。
- なお、洪水浸水想定区域以外でも浸水が発生する場合や、想定される水深が実際の水深と異なる場合があります。
- 指定河川洪水浸水想定区域図に関するお問合せ
高知県 土木部 河川課
〒780-8570
高知県高知市丸ノ内1-2-20
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